LANDSCAPE ランドスケープ
南向き住戸比率約74%の明るい配棟計画
『グランノア杉並上井草』は、道路を挟んで位置する整形に近い2つの敷地特性を活かした住棟計画が採用されています。各敷地の中庭を中心に「コの字」型に配棟することで、高いプライバシー性とゆとりある共用空間を確保。さらに、南向き住戸比率は約74%を誇り、各住戸へ爽やかな風と豊かな日差しを届ける住環境が実現されています。
「モダン和風」の中庭設計
ノースコート中庭
サウスコート中庭
ノースコートに約465m²、サウスコートに約315m²という広大なスケールで設けられた2つの中庭のデザインコンセプトは「モダン和風」です。自然の流れを表現した伸びやかな曲線をはじめ、石と植栽をストライプ状に配したデザインが空間に心地よいリズムと美意識を生み出しています。敷地内にはヤマモミジをはじめとする多彩な樹木や草花が植えられ、四季折々の表情を散策しながら堪能できるのも魅力のひとつです。夜には美しいライトアップが施され、エントランスホールへと伸びる光の弧が、幻想的で艶やかな夜景を描きます。
色とりどりの植栽計画
中庭や街路はもちろん、共用棟「HANARE」の屋上に至るまで、敷地内には28種類もの豊富な植栽が配されています。春のシデコブシやマグノリア、初夏のヤマボウシやハナミズキ、秋のヤマモミジ、冬のクリスマスローズなど、1年を通して敷地のあちこちで花々や樹木が彩りを添える、季節の移ろいを身近に感じられる住環境です。
人と暮らしに寄り添うランドプラン
歩車分離設計
敷地内には、歩行者と車の進入ルートを明確に分けた「歩車分離設計」が取り入れられています。住まう方の安全性を優先した動線計画により、日々の暮らしに安心感とゆとりをもたらしています。
歩道状空地
敷地の街路沿いには、ゆとりある歩道状空地が整備されています。住民だけでなく道行く人々も彩り豊かな草花や樹木を楽しめるよう配慮されており、周辺エリアの景観価値向上にも一役買っています。
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