CONCEPT コンセプト

第一種低層住居専用地域に位置する穏やかな住宅街

ノースコート

ノースコート外観|グランノア杉並上井草 image photo

サウスコート

サウスコート外観|グランノア杉並上井草 image photo
『グランノア杉並上井草』が位置するのは、西武新宿線「上井草」駅を中心に広がる穏やかな住宅街の一角、都市計画法における最も厳しい規制が設けられた「第一種低層住居専用地域」です。建物の高さや建ぺい率・容積率、敷地の用途などに厳格なルールが定められており、将来にわたって良好な低層住宅街の住環境が守られています。
※都市計画情報等については、竣工時の情報を基に記載しているため、現状と異なる場合があります。また、将来、都市計画等が変更となる場合があります。

敷地面積約12,000㎡、大規模集合邸宅の創造

社宅イメージ|グランノア杉並上井草 image photo
『グランノア杉並上井草』が建つのは元大手企業の社宅として使用されてきた住宅跡地です。一戸建が多く建ち並ぶエリアにあり、敷地面積約12,000m²という広大な立地環境が守られてきました。南北2つに分かれた敷地は、長方形と正方形という整った形状であり、各敷地の4方または3方が道路に面し、独立性と開放性に優れる立地条件を有しています。この立地に大規模な集合住宅がゆったりと配置され、隣接する建物と道路を隔てることにより、日当たりや風通しの良さやプライバシー性の向上が図られています。

「コートヤード・ハウジング」という理想をカタチに

サウスコート中庭|グランノア杉並上井草 image photo
「コートヤード・ハウジング」とは、中央の中庭(コートヤード)を包み込むように住まいを配置する建築様式です。個人の邸宅でありながら広々とした中庭を愉しめる、贅沢で格調高いスタイルとして知られています。『グランノア杉並上井草』でも、このコートヤード・ハウジングが採用されています。外観は街の景観に映える品格ある佇まいとし、内側は住まう方だけの特別なプライベート空間を創造。建物に優しく守られた配棟設計が、心地よい安心感と深いくつろぎをもたらします。
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